家族

幼児に学ぶゼロベース思考

こんばんは。mayです。


今日は仕事が早めに終わり、家へも早く帰れました。

家に帰ると、2歳になる娘がかわゆくvirgo迎えてくれました。

普段は家に帰る頃には、娘は寝てしまっていることがほとんどです。

娘は、起きているうちに父が帰ってきたことが嬉しかったのか

興奮しながら「一緒にあそぼ」と、大量のおもちゃの車(トミカ?)を

おもちゃ箱から持ち出してきました。

そして、手づかみで「ブ~ンcardash」と車を走らせ、

その車で追いかけっこをして遊んでいました。

私は、その遊びにちょっと変化をつけようと思いました。

そこで、おもちゃ箱の中にあった小さいスティッチの人形を

車の上に乗せて走らせてみました。

それを見た娘は、「何か乗っけて走らせよう」と思ったのでしょう

救急車の上にパトカーを乗せて「ピーポーhospitalピーポー」と走らせていました。


私はその時、その絵を見て変な違和感というか、閃きを覚えました。

車の上に車。しかも救急車の上にパトカーが乗って走っています。

「車には人が乗る」という見えない前提があるため、私は車に人形を乗せました。

しかし、その前提を知らない(理解していない)娘は

救急車とパトカーを合体させてしまいました。

(消防車と救急車が一緒になった消急車というのはありますけどね。)


私はいくらふざけていても、車の上に車という発想は、

頭の中に微塵も浮かびませんでした。

しかし、幼児は無意識に、平気でこういう発想をしてきます。

ゼロベースと幼児の発想は紙一重なのかもしれません。

そして、ビジネスでの一攫千金のヒントはこういう発想から出てくるのだと思います。
※あくまでも一攫千金のヒントであって、成功のヒントではないと考えます

救急車とパトカーは、当然用途が違います。

またその2つを一緒にすることは、現実的にも合理的なことではないでしょう。

そこで思いついたのが、警察署と消防署は1つに統合できないだろうか。

ということです。

2000年以降、どの業界も統廃合の流れが加速化しています。

一方、警察・消防は公務員ですから、リストラやM&Aの心配はありません。

しかし、長い間公社であり、一昔前までは民営化されるとは思われなかった

郵便局が実際に民営化されました。

そしてその経営は蓋を開けてみれば、民間企業ではありえない

低収益・非効率というという実態でした。

警察・消防・救急の統合や民営化も、土地の有効活用、業務の効率化

(実際、火災現場ではパトカー&救急車&消防車の姿を

一緒に見ることがほとんどです。)

を考えた場合、近い将来、ありえる話かもしれません。

こういう発想をすると、だいたい世間からは叩かれます。

「ありえない」「できるわけがない」「○○はどうするんだ」・・・

いわゆる“常識”や“慣性”が、変化に対し強く抵抗するのです。

これらの抵抗と戦えるだけの、強い意志と隙の無いロジックを持っている人だけが

後世に名を残すような人になるんでしょうね。


別に、名は残さなくてもいいので、柔軟な発想ができる人になりたい。

レスキュー車を組み合わせて遊ぶ娘を見てそう思うのでした。

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唐揚げ

今日は財務&経営法務の勉強をした後、奥さんの実家へ。

mayの家と奥さんの実家は自転車で行ける距離なのです。

実は年初に立てた目標の1つに「月イチでいいから奥さんの実家に遊びに行く」と

いう目標を立てていました。

しかし、仕事や勉強もあり、なかなか顔が出せずにいました。

090428_185927 奥さんの実家では「唐揚げ」が出てきました。

自分が行った時の80%は「唐揚げ」が出てきます。

どうやら、奥さんの実家ではご馳走的メニューのようです。

それが80%の確率で出てくるのですから、ありがたいことですね。

その後は、ビールを飲みながら楽しく語り合ってきました。

“人と人を結びつける条件は、まず信頼であり、いたわりあいであると思います。

その基本は家庭にあるんですね。”

私の好きな藤沢武夫氏の言葉を再度肝に銘じ、帰途へ着くのでした。

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