2次試験の本当の結果
こんにちは。mayです。
昨日家に帰ると、2次試験の不合格通知がきていました。
結果は・・・
事例Ⅰ A
事例Ⅱ B
事例Ⅲ A
事例Ⅳ D
総合 B でした。
得点区分がどうあれ、不合格という結果には変わりないですが、
そんな中でも、まぁ、前向きに考えられる結果であったと思います。
なぜなら、自分が予想していた評価と大きく差がなかったからです。
実は、2次試験当日も、Ⅰ~Ⅲの出来はこれくらいなんじゃないかと思っていました。
Ⅲが終わった時点で、Ⅳでミスしなければ、受かるんじゃないかという気持ちでした。
しかし、Ⅳでは出題傾向の変化に対応できず、取れるはずの問題も落としました。
具体的にどんなミスしていたかというと・・・
○貸借対照表がD社の2期分と同業他社の計3つがあったため、D社の2期分と
D社対同業他社の定量分析を行ってしまった。
→大幅なタイムロス
(D社の2期分はCF計算用に存在していたので無視してよかった。)
○さらに、資本が絡む指標は期中平均で計算してしまった。
→計算ミス&大幅なタイムロス
(期中平均なんて本番まで1回も計算したことなかったのに。)
○CF計算でなぜか税引前当期純利益と法人税等の数字をD社ではなく
同業他社の数字を当て込んでしまった。
(過去にやったCF計算書の問題は全て数字が右側に書いてあったため・・・)
○上記のように定量分析がまともにできていないため、記述も当然書けない。
○デシジョンツリーのCF期待値の問題を、電卓の打ち間違いで間違えた。
○R&Dで投資をしない場合の-10百万円を考慮しなかった。
例年よりも簡単だといわれている今年の問題でこれだけミスを重ねれば
そりゃあ、D評価にもなるわ。って感じです。
しかも皮肉なことに、財務では解き方が分からない問題は1問もありませんでした。
終わったことにたらればを言っても仕方ないですが、出題傾向の変化に動じずに
財務で普段の力を出せてれば、合格できたんだと思います。
一方、Ⅰ~Ⅲも逆の意味で手ごたえ通りでした。
(Ⅲは正直アノ解答でよかったの?とも、思いますが・・・)
この結果を見ると、解答の手順や切り口はこれまでどおりの方向性で
大ハズシはしないということが分かったので、それもまた収穫です。
ということで、来年に向けての対策としては
○財務の徹底強化
・過去問題
・受験校の模試
・いけかこ
○Ⅰ~Ⅲの解答手順の定着
・切り口・キーワードのインプット
・時短
・白書の写経を通じて、多くの事例に触れておく
に、力を入れていこうと思います。
あと、今年の事例Ⅳのミスに象徴されるように現場対応力が弱かったと思います。
模擬試験も可能な限り受験して、実戦経験を積んでおこうと思います。
がっこうは、来年もTBCにお世話になろうと思います。
教材や指導法については満足していますし、さらに、2次試験の総合でB評価だと
特別に割引が受けられるみたいなので、使わない手はないでしょう。
(アウトプット演習の回数が増えたというのも、ポイント高いです。)
今は社労士の勉強に比重を置いているので、診断士の方は当面は、
レベルを落とさないように、1次知識やキーワードの定着、
計算演習をコツコツやっていこうと思います。
(勉強って楽しいですね)
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