ケアレスミスを防ぐために気をつける2つのこと
こんにちは。mayです。
1次試験まであと一週間となりました。
この時期にやるべき学習(手を広げない・知識を減らさない)はできていると思うのですが、
計算ミスやマークミスなどのいわゆるケアレスミスがたまに見受けられます。
仮に本番で分からない論点が出てきた場合、そこで失点するのはしょうがないし、
合否にさほど影響しないと腹をくくっています。
しかし、解けるのにケアレスミスで失点してしまうというのは、
本番では絶対に避けたいですよね。
本番でケアレスミスをしないために、私が最近気をつけていることが2つあります。
①勉強時の姿勢を保つ。
②問題文を心の中で音読する。
別段、対策という程でもなく、当たり前のことかもしれませんが、
これに気をつけてれば、ケアレスミスが減るというおまじないだと思ってやってます。
①は確かドラゴン桜で紹介されていた内容です。
基本姿勢を保つことで、視点が指先に集中し、ミスが減るという話です。
心と体はつながっているため、いい姿勢をとれば心もいい状態で
問題に取り組めるそうです。
②については、私自身2次試験対策を通じて、効果があった方法です。
私は、2次の学習初期の頃、試験時間内に解答を書くことを第一に考えていたため
与件文や設問文を流し読みして、重要な用語や設問要求を見落とすことがありました。
対策として、心の中で音読するということを心がけたところ、文章を読む時間は
多少増えましたが、内容の理解度はそれ以上のものが得られるようになりました。
ケアレスミスを防ぐ方法は細かく挙げればキリがないですし、
人によってクセも違うと思うので、それぞれにあったやり方でやればいいと思います。
私は残りの期間、上記の「基本姿勢」と「音読」を定着させて、
それを本番でも心がけることで、ケアレスミスを防ぎたいと思います。
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