解くスキルと書くスキル

こんばんは。mayです。


今日から2月になりましたね。この前、年が明けたと思ったらもう1ヶ月過ぎてます。

正月終わってからは、年明け恒例の量が多目のルーチンワークがあり、

それをこなすのがやっとの状態でした。まだまだですね。

診断士の勉強についてはがっこうの2012年対策のコースが始まりました。

通う場所は昨年と一緒ですが、周りの受講者の人たちは昨年と違うので、

新鮮な気持ちで勉強できていますし、刺激にもなりますね。

話を聞くと、周りの新規の人たちの多くは昨年TA○に通っていたようです。

同じクラスの仲間ですから、一緒に頑張っていきたいですね。


昨日は財務のH13をやり、今日はH14をやりました。2月は財務を強化するのです。

この頃の財務の過去問題は古いということもあり、昨年は手をつけなかったのですが

解いてみて、「あぁ、これやっとけばよかったな~」と今さらながら後悔しました。

というのも、出題形式やその論点が昨年の2次試験にかなり似ていたのです。

この試験も新制度になり10年経ったので、ほぼ論点は出尽くしたんでしょう。

というわけで、今月は財務の過去問10年分&昨年の模試を復習していきます。


振り返れば、2次試験では、事例Ⅳまで持てばどうにかなるというところまで、

財務を強化していたつもりでした。

しかし、本試験では過去にやったことがないようなケアレスミスを重ねてしまい

D判定になってしまいました。


以前、学校のT島先生がよく言っていた

“「解き方が分かるということ」と「ミスなく答案を書く」というのは

全く別のスキル”


というのを、身をもって本試験で体験したわけです。

そういうわけで、解き方だけじゃなくて、慎重に解答を完成させるというところまで

気を配っていこうと思います。

焦らずに地固めをしていきます。

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今年最初の授業

こんばんは。mayです。


今年も昨年同様TBCにお世話になることにしました。

先日2次集中コースの最初の授業がありました。

担当は木下先生でした。

最初に私から「今年もお世話になります」と挨拶したら

柔和な表情で「今年で終わらせましょう」と返してくださいました。


久々に受けた授業はとてもおもしろかったです。

しかし、合格していたなら、本来先生の授業は受けていないわけです。

そう考えると、ちょっと複雑な気持ちですね。


書くという勉強からちょっと遠ざかっており、知識の抜けも実感できたので、

「やばいぞ~」と思いましたね。ちょっと受験モードのスイッチが入りました。


2次試験は昨年受験したため、最初は模試だけを受けるコースも考えたのですが、

授業を受けてみて、やっぱりこのコースでよかったかなと思います。

特になまじっか2次の経験があると、初学のころの気持ちを忘れてしまい

先生の話も聞き流してしまうという可能性もありますからね。

ゼロから勉強するつもりで授業に臨み、知識をしっかり定着させようと思います。


がんがろう>may

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設備投資

こんにちは。mayです。


年明けてから最初の更新です。

年始の休暇は主に親戚をはじめ、挨拶まわりをして、あっという間に終わりました。

そんな中、久々に初売りというのにも行きました。

そこで前々から買い替えたかったPCを購入しました。

あまり、コレを買うと決めずに行きましたが、最終的には2つの機種で迷いました。

DELL(COREI5・4G)とNEC(COREI7・8G)です。

当然、価格は前者が安く、後者は高いのですが、金額と性能の差を考慮して

最終的にはNEC LIFEBOOKに決めました。

最初はそこまで高性能なものを買おうとは思っていなかったのですが、

今から数年間使用することを考えると、最新のスペックの方が結果的には

お得なんじゃないかと思いました。

購入を逡巡しているとき、なぜか頭の中にH20の事例Ⅳの与件文が出てきました。
Photo_2

予算よりも高かったのですが、最終的にはこの言葉に背中を押され

意思決定しましたね。(まさか事例の与件がここで影響するとは)

以前使用していたノートパソコンはメインメモリが512Mとかでしたから

利便性は飛躍的に向上しました。


個人の生産性を考えるとPCはある意味設備投資のようなものですから

投資に見合う収益を得て、元を取らなきゃですね。

今年も仕事、勉強、がんばります。

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2011年もあっという間だった

こんにちは。mayです。


今年最後のエントリです。

2011年もあっという間に過ぎていきますね。

今年の自分のブログを見るとほとんどが診断士の勉強のことばかりです。
(それ以外のことはあまり書かないようにしているということもありますが)

勉強しなきゃ書くこともないわけですから、それ相応に頑張ったんだと思います。

結果的に今年は2次試験は突破できませんでしたが、気持ちはスッキリしてます。

来年合格できるよう、前を向いて進んでいくだけです。


毎年のことですが、ブログで自分の1年を振り返ると、勉強に限らずこの時期は

反省すべきことが多くて、内心ではかなり凹みますね。
(良かったところにも目を向けてあげようね。>自分)


まぁ、この省みるということが大事なわけで、過去にできなかったことを

あーだこーだ言ってもしょうがないです。

あせらずに。ちょっとずつ進んでいければ。


このブログも全くの個人用ですが、今年も多くの方々に見ていただけたようです。

人の役に立つような有益な発信はできていないので、申し訳ないとも思いますが

今後ともよろしくお願いします。


それでは、よいお年をお迎えください。m(_ _)m

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今年も残り1週間

こんにちは、mayです。


来年の2次試験対策に向け、来年もTBCさんにお世話になることにしました。

受験校選びについては他の学校とも比較さえしませんでした。

解答プロセスがしっかりしていて、自分自身実際の2次試験Ⅰ~Ⅲでその効果を

実感でき、かつ、総合B判定だったので費用も割引が受けられるからです。


さっそく、テキストが送られてきましたが、昨年から大きく刷新されてますね。

特にH23年の2次試験は出題傾向が変わった(古い頃に戻った?)ので

H18年以前のものも研究しなきゃと思っていたのですが、そういった点も

テキストに反映されているようで、概ね論点はカバーできてそうです。

当面は財務の実力を固めるため、計算問題をコツコツやっていきつつ

Ⅰ~Ⅲについては切り口・キーワードを再度インプットしていきます。


一方、社労士の方は進捗が思わしくないです。

今のところ、労災保険法から雇用保険法あたりをインプットしていますが、

この後には国民年金・厚生年金など難易度の高い科目が控えているので

相当な勉強時間を確保しなければ、試験には間に合わないかもしれません。

社労士受験に関しては、勢いで申し込んだところもあり、診断士学習と平行した

綿密な計画を立ててはいませんでした。

年が明ける前までには、学習の計画をしっかり立てないといけませんね。


今年も残り1週間です。終わってみればあっという間でした。

そして、これからももっと早く時は流れて行くんだと思います。

その時間の流れに負けないよう、来年も駆け抜けていきます。

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2次試験の本当の結果

こんにちは。mayです。


昨日家に帰ると、2次試験の不合格通知がきていました。

結果は・・・

事例Ⅰ A
事例Ⅱ B
事例Ⅲ A
事例Ⅳ D
総合   B  でした。

2

得点区分がどうあれ、不合格という結果には変わりないですが、

そんな中でも、まぁ、前向きに考えられる結果であったと思います。

なぜなら、自分が予想していた評価と大きく差がなかったからです。


実は、2次試験当日も、Ⅰ~Ⅲの出来はこれくらいなんじゃないかと思っていました。

Ⅲが終わった時点で、Ⅳでミスしなければ、受かるんじゃないかという気持ちでした。

しかし、Ⅳでは出題傾向の変化に対応できず、取れるはずの問題も落としました。

具体的にどんなミスしていたかというと・・・

○貸借対照表がD社の2期分と同業他社の計3つがあったため、D社の2期分と
D社対同業他社の定量分析を行ってしまった。
→大幅なタイムロス
(D社の2期分はCF計算用に存在していたので無視してよかった。)

○さらに、資本が絡む指標は期中平均で計算してしまった。
→計算ミス&大幅なタイムロス
(期中平均なんて本番まで1回も計算したことなかったのに。)

○CF計算でなぜか税引前当期純利益と法人税等の数字をD社ではなく
同業他社の数字を当て込んでしまった。
(過去にやったCF計算書の問題は全て数字が右側に書いてあったため・・・)

○上記のように定量分析がまともにできていないため、記述も当然書けない。

○デシジョンツリーのCF期待値の問題を、電卓の打ち間違いで間違えた。

○R&Dで投資をしない場合の-10百万円を考慮しなかった。

例年よりも簡単だといわれている今年の問題でこれだけミスを重ねれば

そりゃあ、D評価にもなるわ。って感じです。

しかも皮肉なことに、財務では解き方が分からない問題は1問もありませんでした。

終わったことにたらればを言っても仕方ないですが、出題傾向の変化に動じずに

財務で普段の力を出せてれば、合格できたんだと思います。


一方、Ⅰ~Ⅲも逆の意味で手ごたえ通りでした。
(Ⅲは正直アノ解答でよかったの?とも、思いますが・・・)

この結果を見ると、解答の手順や切り口はこれまでどおりの方向性で

大ハズシはしないということが分かったので、それもまた収穫です。


ということで、来年に向けての対策としては

○財務の徹底強化
・過去問題
・受験校の模試
・いけかこ

○Ⅰ~Ⅲの解答手順の定着
・切り口・キーワードのインプット
・時短
・白書の写経を通じて、多くの事例に触れておく


に、力を入れていこうと思います。

あと、今年の事例Ⅳのミスに象徴されるように現場対応力が弱かったと思います。

模擬試験も可能な限り受験して、実戦経験を積んでおこうと思います。


がっこうは、来年もTBCにお世話になろうと思います。

教材や指導法については満足していますし、さらに、2次試験の総合でB評価だと

特別に割引が受けられるみたいなので、使わない手はないでしょう。

(アウトプット演習の回数が増えたというのも、ポイント高いです。)


今は社労士の勉強に比重を置いているので、診断士の方は当面は、

レベルを落とさないように、1次知識やキーワードの定着、

計算演習をコツコツやっていこうと思います。

(勉強って楽しいですね)

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敗因

こんばんは。mayです。


2次試験の不合格という結果を受けて、ようやく今年の2次の復習に着手しはじめました。

何社かの模範解答と自分の再現答案(7割くらい)を照らし合わせながら見直しました。

自分の不合格答案と受験校の模範解答を比較するのは、心理的にキツいものが

ありましたが、それを通じて自分のダメだった部分も見えてきました。

敗因は色々ありますが、大きく3つあるかなと思っています。

①考えていなかった
キーワード・切り口ありきの表面的な解答が多く、事例企業に適した具体性のある
解答が書けなかった。思考の時間が少ないため本質をつかめなかった。

②与件を正確に読めていなかった
事例企業にとっての弱みを強みに読み違えてしまったり、生産管理の用語を正確に
理解していなかったり、事例を解く上で基本的な能力が足りていなかった。

③精神力が足りていなかった
事例Ⅳの解答用紙の形式がこれまでと違うことで精神的に動揺してしまった。
さらに、経営分析の出題形式の変更やB/Sの数字の並び方が
過去問題と違っていたことで軽くパニックに陥ってしまった。
結果的には、ケアレスミスをしてしまい、取れる問題を落としてしまった。
要するに本試験独特の緊張感に飲まれてしまった。
本番では自分の実力以上のものは出せないことを痛感。


自分の解答が実際にはどういう採点をされていたのかを知る術はないですが、

模範解答と比較してやはり不合格という結果には納得せざるをえませんでした。

ただ、本試験という本番を経験して得た気づきは、何にも代えがたい経験値です。

来年に生かして行きます。


学習方法はどうしようかな~。

恐らくまたTBCのお世話になるんだろうな・・・

何はともあれ、来年に向けて再始動ですね。

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敗北宣言

こんにちは。mayです。


診断士2次試験の結果が発表されました。

私の結果は不合格でした。

試験後の手ごたえが全くなく、各学校の模範解答を見るにつれて、

「こりゃぁ、ダメだろうな・・・」という気持ちが強まっていったので、覚悟もできていました。



でも、シンドイなあ (;´Д⊂



逆に、これでまた本腰を入れて勉強ができるので

「なぜダメだったのか。だからどうするのか。」を真剣に考え

来年の今日、リベンジします。


(合格された方々、おめでとうございます!)

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内定をもらう方法を書いてみた

こんばんは。mayです。
(このエントリは読むのに5分くらいかかります。)


13年卒業の就職活動が始まりました。

12年卒は過去2番目に低い内定率であり、13年卒は12年卒よりも就活の時期が

短くなったため、企業側も学生側もかなり切羽詰った雰囲気が出てますね。
※初日からリクナビのサーバーがダウンしてましたね。


中小企業の人事関連の部署にいて思うのです。(あくまでも個人的な意見)

「大企業なんか狙いなさんなと。


日本の企業のうち大企業は0.3%しかありません。

その大企業が日本の雇用のうち3割を占めています。

この3割というのは新卒の採用活動とは無関係な数字です。

新卒採用の3割を大企業が占めているわけではありません。(当たり前)

むしろ大企業はグローバルに展開している企業が多いため、日本人ではなく

外国人を積極的に採用するようになっているのは、ご存知の通りですね。

つまり、大企業の採用枠は実質急激に減少しているということです。

雇用の3割を占めている大企業が日本人の採用を減らしているというのが

内定率の減少の大きな要因の一つと考えられます。

Photo_2

上記は就活におけるエントリー率と実際の参加者のイメージをグラフにしたものです。

基本的にどの企業も効率を求めるため、会社説明会を行う際は定員いっぱいまで

エントリーを受け付けるので、エントリー率は100%になります。

ところが、実際の参加率となると大企業と中小企業では大きな差が生じます。

大企業で80%くらい、中小企業で60%くらいかな~と。

今年は期間が短縮化してますので、この差はさらに開くと思われます。

ちょっとビックリなのが大企業でも会社説明会をキャンセルする学生がいること。

スマホなどネット環境の普及により、闇雲に会社エントリーを行う学生が増えており

大企業でもキャンセル率が従来よりも増えているそうです。

いずれにしろ大企業は少ない枠を多くの優秀な学生で争うので、

予定の採用枠はすぐに埋まってしまい、採用活動は早期に終了します。

上記のグラフだと中小企業も後半になるにつれ、参加率が微増していきますが、

実は中小企業もその頃には予定の内定出しはほとんど終わっています。

募集はしているものの、実際は内定辞退者の補欠を埋めるための募集であり

採用枠もその程度の人数しか残っていません。


んで、戦略として。

「内定」を狙うのであれば最初から中小企業を狙う。

自分の考えた就職の基準に合わせて中小企業を狙う。

大企業と中小企業が同じ日に会社説明会を行うと、ほとんどの人が

採用可能性の低い大企業の方に行く。(これが大企業と中小企業の参加率の差)

だからあえてその逆を狙う。


感覚的には、就活の行動が早い学生は中小企業志望でも優秀な人が

多いような気がします。

ですから、最初から中小企業を狙えば楽なんてことは決してありません。

しかし、中小企業であれば、普通の学生でも、高学歴な学生より有利に立てる

方法があります。

それは「企業研究」を深く行うことです。

理由は簡単。最初から無名の中小企業を狙う学生の多くは「滑り止め」くらいの感覚で

会社説明会に参加します。ですから、その企業のことをあまりよく知らないで

参加する人も少なくありません。

ですから、深く企業研究をしている人はきっかけがあれば

それだけで必ず目に留まります。

「企業研究」なんて言っても、特に難しいことはしなくてけっこう。

○経営理念
○事業内容
○売上高
○商品名・ブランド名・店舗名など
○その企業の強み
○その企業の製品・サービスを利用した際の感想


上記を説明できるようならOKです。

加えて、面接担当者と普通にコミュニケーションが取れれば、

早い段階で「内定」をもらえる可能性は高いと思います。


学生さんはあまり知らないかもしれませんが、面接担当者は自社の製品・サービスの

ことをよく知っている学生に対して好印象を持つ傾向があります。

大企業よりも宣伝にお金がかけられない中小企業なら、なおさらです。

そして、商品・サービスのうわべを褒めるよりも、たとえ批判的でも商品・サービスの

本質的な部分の感想を求めています。

しかし、実際の学生は自分のアピールばかりで、その企業に自分がどう適合するのかと

いうことはあまり深く考えていないような気がします。


とか、色々エラそうに書いてしまいましたが、

私も学生の頃はな~んにも考えず就職活動をしていました。

労働市場では就職氷河期という言葉が流行っていたころです。

ですが、ほとんど労せず就職は決まりました。

私が就職に至った会社は、とあるニッチな市場で有名な中小企業でした。

私自身学生の頃からその企業を顧客として利用しており、事業内容・強みなどは

他の志望者よりも理解できていたと思います。

今思えば運がよかったな~とも思います。

それから時が経ち・・・仕事の内容はラインからスタッフ部門に変わりましたが、

現在もその企業に勤めてます。

就活時はスタッフ部門の仕事をするなんて夢にも思いませんでしたが、

今となっては「あぁ、これがやりたかった仕事なのかも」と思っているくらいなので

学生時の志望動機や就職先なんて大して重要ではない、と私は思います。


とりあえず、「内定」をもらうだけなら、表面の数字ほど現実は厳しくないと思います。

学生さんは上手に立ち回って内定をGETしてほしいですね。

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資格はばたく?

こんにちは。mayです。


早いもので今日から12月ですねsnow

先月1ヶ月は診断士試験のことは忘れて、社労士の勉強をしたり、読みたかった本を

読んだり、友人と会ったりなどなど気楽な1ヶ月を過ごしていました。


そんな中、昨日の夜NHKの「資格はばたく」という番組で、中小企業診断士が

取り上げられていましたね。

講師は私もお世話になっている山口先生です。


実は今年の2次試験が終わったあとがっこうに顔を出した際、山口先生もいらっしゃって

「資格はばたく」に出ることになったという話をされていましたので、以前からこの情報は

知っていました。

その雑談の中でおっしゃっていたのが、「この資格をTV番組で紹介するのは難しい」

ということでした。例えば、企業経営理論で難易度が低いような初歩的問題でも、

何も知らない人からすれば、難しく分かりにくいため、診断士の目線で番組を

作れないんだそうです。

私もこの試験に関する多少の知識や試験の面白さは今でこそ分かりますが、

診断士試験を知らない受動的な視聴者という立場で見れば、試験特有の専門用語を

聞いただけでチャンネルを変えちゃうでしょうね。


山口先生は非常に前向きでユニークな方なので、「オレが講師役やったら

20%超えちゃうよ~」とか「アシスタントに女優の○○をつけてほしいw」などと

嘯いていましたが、反面「この番組を通して診断士の面白さを伝えて知名度を

向上させたい」ということもおっしゃっていました。


web上でも、「資格はばたく」のことを積極的に宣伝している診断士の方も

いらっしゃいますね。TVを通じてこの資格の面白さを伝えていくことは、

あらゆる面で有効なことだと思います。

私も勉強と先生の応援を兼ねて拝見していこうと思います。

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